審美歯科治療

Treatment

美しい口元が、健康的で明るい人生のファーストステップに
つながります

美しい白い歯は豊かな人生に大きな役割を果たします。
なんでもおいしく食べることはもちろん、楽しくおしゃべりすることや、笑顔をより美しく、さわやかで、魅力的な表情を演出してくれます。そして、魅力的な笑顔は、人生を幸せな気持ちにさせ、人をひきつけ、人生も変えてしまう大きな力を持っているのです。
審美歯科治療は決して機能を無視して見た目だけを追求するのではなく、身体機能を回復させるという枠を超え、さらに他人の目に映る自分、つまり他人の感覚すらも治療の一部と考えています。口元を美しくすることにより、失われた自身を取り戻し、明るく楽しく、そして健康的に人生を再出発するためのファーストステップとして、お口のなかを美しく、快適にしてみてはいかがでしょうか。

当院の審美歯科治療の特長

ホワイトニング

歯がしみたり神経を痛めない薬品濃度の恋製品の商品写真

ホワイトニングに関しては、アメリカから薬品濃度の濃い製品を直接個人輸入しております。
通常、主成分である過酸化尿素の濃度が10%でありますが、16%~22、30%のものを使用することができます。知覚過敏の緩和剤に、今までのフッ化ナトリウムに変わってリン酸カルシウムを使用しています。今までよりも痛みの緩和に効きます。
 歯の色には個人差がありますので、症例にあった薬品を選択しております。また、オフィスブリーチング(歯科医院での漂白)のように強いレーザーを使ったりしませんから、歯がしみたり神経を痛めたりすることもなく、ホームブリーチング(自宅での漂白)で十分白くなります。ハリウッド女優の大半がホームブリーチングをしていることからも、実証されています。

ノンメンタル治療のクラウン

金属アレルギーフリーで体に優しい

金属を使わない治療のことを、ノンメンタル治療といいます。
現在日本のかぶせものの保険適用の治療では、金属が当たり前に使用されています。しかしそれは、見た目の美しさを損なうだけでなく、神経毒性が強く、体内に蓄積されやすい物質を含んでいるのです。金属による弊害は、不眠やいらいら、金属アレルギーを引き起こす可能性があり、老化を加速するとも言われております。
当院の審美歯科では、体に優しく、審美性も追求する人工ダイヤモンド(ジルコニア)を使用してクラウンやブリッジを製作しております。

ジルコニアクラウン

ジルコニアクラウンの画像ジルコニアクラウンとは金属を一切使わない修復システムです。生体親和性と優れた審美性を追求する治療法です。
ジルコニアは審美的な白色を有しているだけでなく、生体親和性においても優れ、医科分野で人工股関節の球状骨頭部などに既に20年近く用いられています。またスペースシャトルの断熱保護材やF1のブレーキディスクなどにも使用され、過酷な状況下での耐久性も証明されています。
今までのオール・セラミッククラウンではどうしても強度的に弱く、せっかく治療したのにもかかわらず割れてしまうことがありました。
ジルコニアは人工ダイヤモンドやセラミック包丁などに使われる材料で、通常のセラミックの強度よりはるかに硬く、強靭で科学的に安定した物性を持っています。現在、私のクリニックでもジルコニアクラウン・ブリッジを使用した治療を行っていますが、透明性が高く、口腔内では天然歯とともにバランスのとれた自然な印象を与えることが出来ます。

ファイバーポスト(ファイバーコア)

ファイバーコアの写真 抜髄または根管治療をした歯は経年的にもろくなっていきます。
そのため、根管治療のあとには歯を長持ちさせるための補強治療が必要です。 専門用語では支台築造といいますが、歯を被せるための土台を作るような治療です。

当院では、その土台として“グラスファイバー”を使用しています。 グラスファイバーの素材はガラス繊維をレジンで固めたものです。

従来の保険治療では、メタルを使用しています。
では、グラスファイバーとメタルではどのような差があるのでしょう。
グラスファイバーはメタルと比較して曲げ弾性率が歯質に似しているため、歯根破折を大幅に低下することができます。 これはグラスファイバー、歯質、コンポジットレジンの弾性率が近似することで、三位一体化することが可能になったためです。 地震対策の免震構造のような発想です。 土台を立てる際の歯質切削量も、メタル使用時と比較すると軽減できるため、歯根破折を防ぐことができます。

また、審美的に有用です。
メタルの光線透過性と異なり、オールセラミックの補綴物で被せてもメタル色が透けることなく、天然歯に近い発色を呈することができます。 経年的な金属の溶出による歯肉の変色も防止できます。

そして金属アレルギーの発症を抑えることが可能です。 このようなメリットから当院では、グラスファイバーを使用しております。